H21年2月 和室改修工事例 壁をクロス張りに変更 
最近 リフォーム業社からの依頼で 左官の壁を クロス張りに変更する改修工事が多くなってきました。
壁に下地になるサンを取り付けそこにコンパネや石膏ボードを取り付けます。当然元の壁よりも内側に出てきます。(部屋がその分狭くなる)
しかし、入り口や押入れなど敷居が入ってる箇所はそのままなので、小さな切りかぎが部屋中に出来てしまいます。
なので畳屋さんはその切りかぎに合わせて畳を製作しなくてはなりません。案外手間のかかる仕事です。
昔は、畳の厚み分はそのままに残しておいて畳を差し込むように敷きこんだものですが、こちらもなかなか敷きこみづらくて厄介でした。

今回は空き家でしたので、スムーズに行きましたが、住みながらの改修工事は大変です。荷物の大移動に工期の短さ、いろんな業社が同時に入り現場は騒然としています。 もう大変です。

一番大変なのは施主さんだと思いますが・・・・。

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